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久留里線 キハキハキハの旅!(2012年11月17日)(2/2)

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 7:23木更津駅 を発車しました。
 前(上総亀山側)から3両目の キハ30 98 に乗車しています。

7:24 木更津−祇園 間

木更津駅 を発車すると、すぐに長閑な感じになりました。

上総清川駅 7:31発

 なお、私が乗車している前(上総亀山側)から3両目(キハ30 98)は、15名ほど乗車しているのですが私のような鉄道ファンばかりです。途中駅で下車していく人もいますが、多分、沿線で撮影されるのだと思います。


横田駅 7:43発

 上り 木更津行き (右側の列車) との行き違いです。
 この列車はなんと4両で、前(木更津側)から キハ37キハ38キハ38キハ30 でした。


馬来田駅 7:52発

 馬来田駅 を発車すると、車掌さんから 「この先の駅では、一番後ろの車両(つまり、私が乗車している3両目)はドアが開かない」 と放送がありました。ホームが、2両までの長さしかないようです。


7:56 下郡−小櫃 間

 こちらもがんばって走っているのですが、あの白い車に悠々と追い抜かされました。

小櫃駅 7:59発

 3両目の車内から撮影しています。
 ちょっと上にも書きましたが、ホームが2両分しかないため、私が乗車している3両目はドアが開きません。
 この写真では分かりづらいかもしれませんが、柵に 「おしらせ ここから上総亀山よりでご乗車下さい。駅長」 と書いてあります。


キハ30 98 の運転室

速度計は、45km/h ぐらいをさしています。

久留里駅 8:11発(2枚とも)

3両目はホームに入れていません。

8:15 久留里−平山 間

平山駅 8:18発

8:26 上総松丘−上総亀山 間

上総亀山駅 8:30着

 ここまで3両目(キハ30 98)に乗車してやってきたのは、結局、私も含め8名ほどでした。

キハ30 98 の車内

上総亀山駅 駅舎

 私にとって、この駅にやってきたのは、4年ぶりで4回目になります。

 このあと、折り返しの 8:46発 に乗車し、木更津駅 に戻りました。
 その際、最初は キハ37 1003 に乗っていましたが、途中で キハ38 1001 に移動しました。
 というわけで、運がいいことに1往復しただけで、キハ30 にも キハ37 にも キハ38 にも乗ることができました。

 木更津駅 9:51着


木更津駅 構内

 木更津駅 の構内には、久留里線 の車両が留置されています。
 キハ30 が2両いますが、左は キハ30 100 で、右(奥)は キハ30 62 です。今回乗車した キハ30 98 を合わせ、キハ30 で現役はこの3両だけです。

キハ30 62

 さて、早起きをしたおかげで、時刻はまだ10時です。
 これで帰ったのではもったいないような気がしましたので、上総亀山駅 までもう1往復してくることにしました。

 木更津駅 11:07 → 929D → 上総亀山駅 12:15
 上総亀山駅 12:29 → 934D → 木更津駅 13:32

 今度は、上総亀山側から キハ38 1002キハ37 2 の2両でした。


久留里線 木更津行き 上総亀山駅 12:29発 (キハ37 2

キハ37 2 の車内(2枚とも)

 キハ37 2 には トイレ(使用不可) が設置されていますが、通路を挟んだ反対側の座席は ボックスシート になっています。

 13:32、再度、木更津駅 に戻ってきました。
 これでもまだ時間は早いのですが、もう2往復もしましたし、そもそもの目的であった キハ30 にも キハ37 にも キハ38 にも乗ることができ、充分満足できました。
 よって、木更津駅 13:55発内房線・総武快速 に乗車し、帰路に就きました。

 あっ!大事なものを忘れていました。
 木更津駅 の構内には、すでに キハE130形 が12月1日の営業開始にむけ、待機しています。日によっては、試運転もしているそうです。

キハE130形 (木更津駅 構内)


 いつになるかわかりませんが、次に 久留里線 に乗りに来るときは、この車両に乗ることになります。
 キハ30 たちの引退は残念ではありますが、キハE130 には、その分も活躍してほしいと思います。


 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 −終わり−



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